TAMA映画フォーラム特別上映会「風のマジム」
イベントカテゴリ: 文化 暮らし 教育
TAMA映画フォーラム特別上映会「風のマジム」
脚本:黒川麻衣
原作:「風のマジム」原田マハ(講談社文庫)
出演:伊藤沙莉、染谷将太、尚玄、シシド・カフカ、橋本一郎、小野寺ずる、なかち 、下地萌音、川田広樹、眞島秀和、肥後克広、滝藤賢一、富田靖子、高畑淳子
主題歌:森山直太朗(ユニバーサル ミュージック)「あの世でね」
製作・配給:コギトワークス 共同配給:S・D・P
2025/日本/DCP/カラー/シネマスコープ/ 5.1ch/105 分/G
- 開催日
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2026年6月6日(土曜日)
- 開催時間
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<上映時間>
(1)午前10時30分~午後0時15分
トーク 午後0時25分~午後1時5分
ゲスト 金城祐子 氏(オンライン登壇) 株式会社グレイス・ラム代表
(2)午後2時30分~午後4時15分
トーク 午後4時25分~午後5時5分
ゲスト 本間寛章 氏(会場登壇) 株式会社フムルス代表取締役
(3)午後6時00分~午後7時45分
※上映時間105分 全席自由:各回入替制
※開場は各上映時間の20分前
※トークはそれぞれ(1)、(2)の上映鑑賞者を対象とします
※上映時間・イベントは変更になる場合があります - 開催場所
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永山公民館ベルブホール
永山公民館 イベント・講座案内 - 対象
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どなたでも
子ども~地域の高齢者。親子。沖縄好き。映画ファン・原作ファン。 - 内容
伊波まじむ(伊藤沙莉)は那覇で豆腐店を営む祖母カマル(高畑淳子)と母サヨ子(富田靖子)と暮らしながら、通信会社・琉球アイコムの契約社員として働いている。まじむは沖縄弁で「真心」を意味する言葉で祖母がつけた名前だ。
いつも祖母と一緒に通うバーで、ラム酒の魅力に取り憑かれたまじむは、その原料がサトウキビだと知る。折しも社内ベンチャーコンクールが開催され、まじむは、南大東島産のサトウキビからラム酒を作る企画で応募するが、それはやがて家族、会社、島民をも巻き込む一大プロジェクトへと発展していくー。- 申込み
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インターネット手続きで、TAMA映画フォーラム実行委員会ホームページへ。
※チケットの窓口販売は5月19日(火曜)午前9時から!
※前売チケットは オンライン:teket(テケト)か、一般の方のみ永山公民館および関戸公民館(関戸ヴィータ・コミューネ7F)で取り扱い。永山公民館と関戸公民館は午前9時~午後5時まで。祝日・休館日にご注意ください。
- 費用
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必要
一般=前売:1,000円 当日:1,200円
TAMA映画フォーラム支援会員、子ども(小学生以下)、障がい者と付添者1人=前売/当日:800円
※一般以外の前売はteketのみの取り扱いとなります。
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定員
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各回188人
- 問い合わせ
- 永山公民館内TAMA映画フォーラム実行委員会 電話:080(5450)7204
- ゲスト
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トーク(1)金城祐子 氏
株式会社グレイス・ラム代表。2002年、当時の勤務先の社内ベンチャー制度にラム酒事業で応募し採用。2004年に株式会社グレイス・ラムを設立。原田マハ氏の小説『風のマジム』(2014年、講談社)の主人公のモデルとして2005年の初出荷に至るまでのドラマが描かれ、2025年に伊藤沙莉さん主演で映画化。現在も全国各地の物産展に自ら出向き、沖縄産ラムの魅力を発信し続けている。トーク(2)本間寛章 氏
株式会社フムルス代表取締役、ビール醸造責任者。百草団地内にある日野市唯一のクラフトビールの醸造所「日野醸造所」を運営。聖蹟桜ヶ丘で直営店舗「BEER BULK J」を運営。苦味、香りに特化したビール造りを中心に行ってきたが、日野醸造所設立をきっかけに多摩エリアの食材や農作物をいかしたビール造りも行う。
このページに関するお問い合わせ
永山公民館
〒206-0025 東京都多摩市永山一丁目5番地 ベルブ永山
電話番号:042-337-6661 ファクシミリ番号:042-337-6003
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