一本杉公園野球場ネーミングライツ(愛称)が決定しました
一本杉公園野球場のネーミングライツ・スポンサーが決定し、新愛称「新日本物流スタジアム多摩」となります。
一本杉公園野球場は「新日本物流スタジアム多摩」となります
ネーミングライツ・スポンサーが決定しました
多摩市は、一本杉公園野球場について、ネーミングライツ・スポンサー契約を締結し、下記のとおり愛称を付与しました。
命名権料は、スポーツ施設管理、スポーツ事業運営等に活用していきます。
| 愛称 | 新日本物流スタジアム多摩 |
|---|---|
| 施設 | 一本杉公園野球場 |
| 愛称使用期間 | 令和7年6月10日 から 令和11年3月31日まで |
| ネーミングライツ・スポンサー企業 | 新日本物流株式会社 |
| 契約金額(命名権料) | 年額120万円(税込) |
パートナー企業となった新日本物流株式会社社長と多摩市長が対談しました

多摩市は、新日本物流株式会社(本社:東京都立川市、以下「新日本物流」)とネーミングライツパートナー契約を、令和7年6月に締結しました。
多摩市は、持続可能な行財政運営を行うことを目的に市内のすべての公共施設にネーミングライツ制度を導入しています。
このたび、多摩市立一本杉公園野球場について、新日本物流がネーミングライツ公募に応募され、審査ののちネーミングライツ・スポンサーに選ばれました。
これを機に、新日本物流の松山社長と多摩市の阿部市長による対談を行い、意見交換を行いました。
多摩市長は「今回ネーミングライツをいただいた一本杉公園野球場は、ニュータウン開発当時、ぜひ野球場の開発をとの要望を受けて整備した経緯がある。野球をする人だけでなく、多摩市民みんなにとっても聖地となった。今回つけていただいた愛称に「多摩」と入れていただき、企業と多摩市が一緒に発展していきたいという思いを表していただいた」と語りました。
続いて、松山社長は、「一本杉公園野球場は甲子園の予選を行っているところ。過去には、江夏選手の引退式があったりイースタンリーグ(日本プロ野球の二軍リーグ戦)の公式戦をおこなっていたりした野球場でもある。野球を通じてお力になれればと思い、ネーミングライツに応募させていただいた。決定したときは社員も大変喜んだ。」と語りました。
最後に阿部市長は、総合公園であるこの一本杉公園には市内外問わず多くの方に来場いただきたい、来園者が増え、双方にとって良い効果となるよう御社に応援してもらっているということが伝わるよう活用してまいりたい、と述べました。


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